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やっぱ馬と音楽と愛でしょう

風の流れ

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ひいてはかえす 波のように
部屋の中で煙が呼吸をしている

風の流れを読みたいな
変化を感じていきたいな

神様からの贈り物 2Hours

寝室の暑さと寝相の悪さにて、朝5時に起きる。

「うわー、起きちまった。また寝よう。」と思いつつも
自分が理想とする人たちだったら
こんな時はどうするんだろう、とふと思いを馳せてみる。

流石創造集団黒崎さんだったら、、、

奄美の夢幻さんだったら、、、

「寝ないで一日をどう楽しく過ごすか考えるだろうな」

すぐにしたくを整え家を出た。

朝靄の中の太陽、

水たまりに映る空、

ゆっくり流れる景色、、、

2時間早いだけで
別世界に住んでいるかのようだ。

喫茶店で朝飯食ってトイレに入ったら、
外からおばちゃんが猛烈ノック。

「掃除をするから空けてくださーい!」

そんなおばちゃんと軽く朝バトル。

同じ5時間睡眠でも
今日は楽しい1日になりそうだ。

野間馬繁殖の「父」

世代を越えて伝えたい何かがある。

数少ない日本の在来馬の野間馬を
絶滅の危機から救った愛媛の新開豊さんの記事。

俺も孫の世代くらいに
「馬と暮らす」ことが普通の選択肢になっている
そんな環境をつくる1つの力になれたらうれしいな。

 「七頭目に雄が生まれた時が一番うれしかった。これで野間馬が絶えることはないと思った」。種の保存のために飼育を始めたころのエピソードから、初めて雄が誕生した喜びが伝わってくる。
 絶滅の危機に瀕(ひん)した野間馬の繁殖に尽くした元飼育責任者の新開豊さんが先日、亡くなった。三十年ほど前に今治市が松山市の所有者から四頭を譲り受けた際、新開さんが飼育を引き受けた。畜産経験を生かして、見事に存続させた功績は大きい。
 妻の美代香さんと二人三脚で世話に明け暮れた。わが子を育てるように愛情を注ぐ野間馬一筋の半生だった。そのかいあって、今では八十頭を優に超す大所帯になった。絶滅のピンチを乗り越えた苦労の数々を、後々まで語り継いでいきたい、、、、

それでも生きる子供たちへ

それでも子供たちは生きている

今日という日をいきている

映画「それでも生きる子供たちへ」

スラムは遊び場に。ゴミ捨て場は冒険の場に。
子供たちは、生きることの天才だ。
両親の別離、ストリートチルドレン、HIV胎内感染、少年兵士など、7つの国の子供たちの現実を、7つの国の監督たちが
ドラマチックに描く。
子供時代ならではの恐れを知らない逞しさと、劣悪な状況をも新鮮な遊び場にしてしまう想像力。
数々のエンターテイメント作品を世に送り出してきた巨匠たちは、子供たちに敬意を表し、大人の視点から哀れむことをしていない。子供の目線と感受性を表現した結果、観客の問題意識を揺さぶりながらも、胸を打つドラマとして本作を成立させた。

話の発端は2002年、イタリアの有名な女優マリア・グラッツィア・クチノッタ、キアラ・ティレシとその友人で、イタリアパートを監督したステファノ・ヴィネルッソが、世界中の子供たちの窮状を救うための映画を作ろうと立ち上がった。
イタリア外務省の協力、国連の二つの機関、ユニセフ、WFP 国際連合世界食糧計画の参加も、企画の実現に大きな役割を果たしている。参加者ひとりひとりの情熱がこの斬新な企画を成功に導き、軌跡のコラボレーションが実現した。
輝く子供たちの未来のためにできることをはじめた人たちがいる。
そして今、この瞬間も子供たちは生きのびるためにタタカッテいる。

Nomads United 馬と旅して自然との暮らしを伝えるホースキャラバン

馬と音楽と自然への思い。
それが一つになったキャラバンを繰り広げているグループが南北アメリカにある。

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Nomads United

アメリカ、ドイツ、スペイン、日本、、、、様々な国籍の旅人で編成されている
このキャラバンは、南米や各地を旅しながら
各地でフルーツの木を植えたり、
環境のワークショップを開催したり、
音楽とファイヤーダンス&ホースショーをやってみたり

化石燃料を使わない旅のスタイルを実践しながら
開発が進む地域の人たちとの出会いの中、
環境を破壊しない暮らしや経済の話を
楽しく伝えてゆく活動をしている。
、、、続きを読む

音の民 ジプシーの映画 「ラッチョ・ドローム」(LATCHO DROM)

ふとレンタルショップで見つけたジプシーの映画
「LATCHO DROM」 (ロマの言葉で「いい旅を」)

彼らの旅していく姿と
音楽から広がる人間の喜び、悲しさ、せつなさ、あたたかさが
音と踊りと魂の歌声と共に語られていく。

ナレーションを一切はさむことなく
進んでいく空気感は
映画BARAKAを思い出させる。

「生きること」と「音楽」が
こんなに直結している時代があったんやなぁ。 、、、続きを読む

ニュージーランドでハンターと暮らす大地の母

まさに映画「狩人と犬」 にでてくる主人公のような旦那をもつ
Naomiさんがニュージーから子連れで帰国中だ。

かれこれ4~5年前に長野県安曇野にあるシャロムヒュッテ
開催されたBeGoodCafeで出会って以来の愉快な地球の仲間たちの1人。

電気もガスも水道もないNZの山奥で暮らしているNaomiさん夫婦。
毎日が薪暮らしの人なんて伝説の便利屋 辻さん以来かも。

成田のユミキノ農園にて
畑と古民家でくつろぎながら、のんびり話した。

これからNZに帰ると家にはもう馬がいるみたい。
旦那さんは生きるマタギのようなハンターだけど
荷物を運んだり、ハンターの生活に馬は便利な生き物らしい。

かつては東京でWEBを作っていた彼女は
NZでも旦那さんがやっているコアなネイチャーガイドのサイトを作ってます。

日本の旅行代理店や現地のKIWIでも知らなかったりする「Karamea」への旅。
普通では見れないNZの顔に出会えそうな予感123%です。

NZのKaramea,Otago、フランスのブルターニュ、
地球上には行きたいところがたくさんあるなぁ。

モンゴルから北京へ、1000キロを馬で駆ける「Great Caravan」

大学生の頃、スタッフとしても関わった奔流中国が面白いことを始めそうだ。

北京オリンピックを見据え、日中共同でモンゴルから北京への道のり1000キロを馬で駆ける旅を2007年9月に企画しているみたい。

しかも、この旅のルートマップを見るとヤバイ。

宇宙から眺めても、この距離。

あー、学生だったら絶対参加してたのになぁ。

自由人なアナタ。
もう行くしかないでしょう。

馬でつくったお米は「馬米(うまい)」

柳田国男の「遠野物語」に登場する岩手県遠野市は
有名な馬の産地でもあった

その遠野で馬をつかいながら
お米や野菜をつくったり
冬山から馬で木を出して炭を焼いたりしている岩間敬くんがいる。

馬米
馬でつくったお米を「馬米(うまい)」とブランド化して販売したり、
スイスのチロルからハフリンガーというレジャーホースを輸入して
一般向けに繁殖させたりなど敬くんたちの馬アイデアはどんどん広がっている。

一時期、遠野に移住して敬くんの弟子になろうかと考えたが
いろんなタイミングと条件が合わずに実現しなかったけど、
関東へ引っ越す前には馬との共生住宅をつくっていた。

敬くんはきっと未来の日本の「馬との暮らし」を創っていく
愉快な1人になるだろうし、
応援したいと思っているコアメンバーの1人である。

敬くんの紹介記事 「ニッポン開墾 (6)馬の恵み」

「無い」からこそ「生まれる」もの

今、地方のお祭り・文化はすごいスピードで消えつつある。

岩手で暮らしていたときも
じいちゃんが言っていた。

「昔は盆踊りでも、みんなで即興で掛け合って歌ったもんだ」と。

今や誰もそんなことはできない。
暮らしの中の「うた」は消えつつある。 、、、続きを読む

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